活動報告
側溝清掃について

議会報告

  • 観光客への災害情報の発信について

    令和6年第3回定例会決算審査特別委員会でデジタルマップを活用した太白区「食」deぐるっとまち巡りについて様々伺いました。
    現在は太白区「食」deぐるっとまち巡り以外でも多くのイベントでデジタルマップを活用されるようになって参りました。
    現状のデジタルマップを活用し、地域の様々な魅力の発信や、地域活性化に寄与して頂いている事は評価を致しますが、決算審査特別委員会でも述べましたが、活用に対して非常にもったいないと感じております。
    このデジタルマップを活用していくことは本市の魅力の発信に繋がるところだとは思いますが、そのスポットに行くと歴史をしる石碑なども多くございましたが、漢文で書かれているところも多くあり、なにが書かれているのかわからないと興味がなくなってしまうため、せんだいtube等で解説などを含めた音声ガイダンスをつけることで、この場所に訪れた方へご理解を頂けることにつながるのではないかと述べました。また、多くのスポットがある中、桜の名所などその季節に行くと素晴らしいものが見られるという意味で、季節ごとにこのデジタルマップを活用していくことが必要だと述べました。
    また、決算審査特別委員会では太白区役所と秋保総合支所に伺いましたが、秋保総合支所がパンフレットで取り上げているスポットを太白区役所でいかせていないのでは、と指摘させて頂きました。
    さらには現在都市整備局でも仙台市の魅力創出のためのビューポイントを公募して調査をしておりますが、これもすでにほかのところで調査済みのものを一から調査しているのが分かりました。 これももったいないなぁと感じます。このような現状でありますので、行って頂いている事自体は評価をしますが有効に活用していくことが必要です。これを行えるのは文化観光局だと思っております。
    太白区役所や秋保総合支所でも一生懸命対応を試みて頂いておりますが、予算や技術的なことも考えるとなかなか難しいのだとも理解をします。
    また、各区役所が調べる情報は、地域の活性化や地域の魅力の創出でありますが、文化観光局では観光に資するものであると思います。
    たくさんのスポットは各区役所がよく知っていると思いますので、その情報を文化観光局がしっかりと吸い上げ、桜の時期や紅葉の時期に合わせたものや、ストーリー性を持たせるような史跡巡り等の、需要に合わせた観光用のデジタルマップにしていくことが必要だと感じますが、当局のご所見をお伺い致します。  

  • 仙台市からの回答

    文化観光局長:
    観光客への災害情報の発信についてでございます。
    災害の発生した際には、観光情報サイトのトップページにおいて防災災害情報を発信するほか、市のSNS等でも避難情報等の発信を行うこととしております。
    現在観光客向けウェブアプリの整備を検討しているところでございますが、これを含め様々な媒体を通じて総合的に観光客の皆様に災害情報をお届けできるよう、関係部局とも連携しながら、安全に安心して観光を楽しんでいただける基盤整備を進めてまいりたいと存じます。

  • 観光用デジタルマップ作成と避難所等の情報について

    このことは令和3年第4回定例会にてすでに述べさせて頂きましたが、その時に合わせてこのアプリに災害が発災した時の避難経路等の様々な情報が分かるようにしておくことで、万が一観光中に災害が発災しても、このアプリを使うことで安全を確保出来るように合わせて行うようにすることが重要だと述べました。
    当時は仙台旅日和のサイトを活用したものと、そのサイトに危機管理局の作っている災害情報のリンクをして頂きました。
    今、時代が大きく変わり、DX化が進む中、私が以前求めていたようなものが、デジタルマップとして作成されました。当時はアプリの開発等難しいところもあったかもしれませんが、現在は技術的にも決して不可能ではないと考えます。
    予測をしない災害が発災し、観光客が知らないところにいても近隣の避難所等の情報が表示され、安全を確保出来るようにして頂くことが重要であり、防災環境都市仙台となるものだと考えますが、改めて当局のご所見をお伺い致します。  

  • 仙台市からの回答

    文化観光局長:
    観光客への災害情報の発信についてでございます。
    災害の発生した際には、観光情報サイトのトップページにおいて防災災害情報を発信するほか、市のSNS等でも避難情報等の発信を行うこととしております。
    現在観光客向けウェブアプリの整備を検討しているところでございますが、これを含め様々な媒体を通じて総合的に観光客の皆様に災害情報をお届けできるよう、関係部局とも連携しながら、安全に安心して観光を楽しんでいただける基盤整備を進めてまいりたいと存じます。