活動報告
側溝清掃について

議会報告

  • 市道青葉山亀岡線の街灯問題について

    市道青葉山亀岡線の街灯について伺います。
    宮城県護国神社の駐車場入り口から、東北大学までの間が街灯も少なく非常に暗いのが現状であります。
    私は何度も夜の0時頃におそらく大学生の方がここを歩いているのを目撃をしておりますが、その中でも女性の方がここを走っているのを何度も見受けました。
    遅くまで大学で勉強に励まれ帰宅するところだと思いますが、遅い時間ですので地下鉄も終わっており、歩いて帰宅するしかない時間の中走っているのは、暗くて怖いという思いだと感じました。
    是非ここに街灯を設置出来ないか以前高橋副市長とお話をさせて頂きましたが、植物園にある天然記念物である樹木に街灯が当たってしまうため難しいと伺いました。
    確かにそのような天然記念物の考えはあるにしろ、私は人の命と植物の命とどちらが大事なのかと感じました。現在は東北大学前の歩道には、歩行者の足元を照らすブルーの膝ぐらいまでしかない街灯が設置されております。
    また、先日の市民教育委員会の視察で伺った福岡城でも敷地内に多くの膝ぐらいの高さの街灯が設置されておりました。
    案内頂いた方にも伺いましたが、夜でも福岡城の敷地に入れるため、歩行者の足元を照らすものであるとの事でもありました。
    また、市道青葉山亀岡線は修学旅行生が歩いている姿もよく見かけます。観光で訪れたかたにも安全に繋がるところでもありますし、なによりそのような街灯があることで、景観にも優れるようになると感じます。
    また、大変暗く狭い場所でもございますので、歩行者が確認しづらいところでもございますので、事故防止にもつながるところだと考えます。令和7年度に市道青葉山亀岡線の補修工事も行うと伺っておりますので、そのタイミングで合わせて設置をしていくことは出来ないのかとも感じました。
    是非市民の安全のため、植物に影響をしない形での歩行者の安全確保のため、膝ぐらいまでの街灯を設置して頂くことを求めますが、当局のご所見をお伺い致します。  

  • 仙台市からの回答

    青葉区長:
    市道青葉山亀岡線の街灯についてでございます。
    当該区間のうち、宮城県護国神社から続くカーブ箇所には道路照明等を設置しておりますが、それ以外の区間にはないため夜間、車両から歩行者等を認識しにくい状況にございます。
    この区間は国指定史跡、仙台城跡の中にあり、また動植物等への配慮が必要な区域でもあることなどから、国や東北大学植物園等の関係機関と整備支所を含め安全確保に必要な道路照明施設の設置について協議をしてまいります。