活動報告
側溝清掃について

議会報告

  • プロジェクションマッピングを活用した懸造りについて

    懸造の復元について伺います。
    これも令和5年第4回定例会にて様々伺いましたが、文化財課に現状を確認したところ、国のルールが変わらないため、仙台市では現在調査も行っていないと伺っております。
    以前の答弁では、国のルールが変わった時には調査を行うと伺っておりますので、今後も国のルールを注視して頂き、タイミングを逃すことなく取り組んで頂きますようお願い致します。
    先日7月に全国乳癌学会がこの仙台で開催をされました。その時にはMICEの取り組みとして外で行うという全国初となる取り組みを行って頂いたことは評価致します。
    私はこのことを踏まえ観光庁で説明を受けて参りました。今後のMICE誘致において仙台としての強みは仙台城跡を活用したイベントを行う事は他都市には出来ない魅力の創出にもなるとおっしゃっておりました。
    乳癌学会の時には、プロジェクションマッピングを使った野外での景観を作り、そこで仙台の名物等を食べて、飲んで頂き大変好評であったと伺っております。
    そこで、先程述べた、懸造を復元するのが難しい状況であるならば、プロジェクションマッピングを使って懸造を作ることは出来ないのかと考えます。
    技術的には可能だとも観光庁でも伺っております。本市が現在力を入れている青葉山エリアの新たな魅力創出にもつながりますし、ナイトコンテンツとしても良いのではないかと考えます。是非プロジェクションマッピングを使った掛け造りを文化観光局で行うことは出来ないかと考えますが、ご所見を伺います。  

  • 仙台市からの回答

    市長:
    青葉山エリアでの最新の映像技術などを活用した魅力づくりについてでございます。
    仙台上跡を含む青葉山エリアは伊達の歴史と文化に育まれた本市の始まりの地でありまして、ここを拠点として国内外から多くの観光客を惹きつけていくという思いから新たな観光戦略では、時代へつなぐ青葉山エリアの価値の進化を重点プロジェクトの筆頭に掲げたところでございます。

  • 活用方法について

    また、仮にこのようなプロジェクションマッピングを使って懸造を作り上げたとして、いつそれを行えばいいのかと考えます。
    もちろん、先程述べたようなMICE誘致のイベントや、緑彩館で行うイベントで活用して頂きたいのはもちろんですが、一年中投影するのでは費用も掛かりますし、特別感もなくなってしまいます。
    そのような観点から、例えば毎月政宗公の命日にちなんで24日に投影するというような考えも良いかと考えますが、私は政宗公の兜にちなんで、毎月三日月の日に投影することにより月の暦により毎月何日に三日月になるかはその月により違うため、定期的に行うものでも、不定期感を漂わせるものとなり、繁忙期だけではなく仙台の賑わいの創出につながると考えますし、仙台を知って頂くためのきっかけにもつながると感じます。
    このような特別感を持たせながら活用して頂きたいと考えますが、ご所見をお伺い致します。  

  • 仙台市からの回答

    市長:
    今後、ご提案のございましたプロジェクションマッピングでの試写、映写も含めまして、最新のデジタル技術なども活用しながら本市ならではの歴史を感じ、エンターテインメントとしても楽しんでいただけるよう、魅力的でそして特別感のあるコンテンツを造成してまいりたいと存じます。