活動報告
側溝清掃について

議会報告

  • 青葉山エリアの今後の整備と第40回全国都市緑化仙台フェアの感想

    当選させて頂いてから半年後から新型コロナウイルスが発生しましたが、先日のマスク着用や、5類に変わったことにより少しずつではありますが通常の生活に戻ってきているようにも感じるところではございます。
    また、コロナ禍前の生活と比べるとDX化が進んだこと等様々な時代の変化が起きたと感じておりますが、いまだ新型コロナウイルスがなくなったわけではございませんし、物価高騰の影響などもまだまだ見受けるところでもございます。今定例会でも様々な対応についても議題としてあがっており、評価致しますが、今後もこのような状況が続くことも考えられますので、引き続き本市としても市民の皆様が安心して生活が送れるように状況に合わせた支援策等しっかりと対応して頂きますようよろしくお願い致します。
    コロナ禍の対応が様々変わっていく中、今年4月26日から6月18日までの54日間開催された第40回全国都市緑化仙台フェアについてまずは伺って参ります。
    私は令和4年第3回定例会にて、現在通行止めになっている市道仙台城跡線の全面復旧は困難だとしても、通行止めの一因となっている地震で被害を受けた中の門石垣のいち早い調査と復旧を行い、第40回全国都市緑化仙台フェア開催中の利用者数が多い時期だけでも、安全を確保した上でメイン会場と仙台城本丸跡を最短でつなぐ、臨時のシャトルバスの運行を検討すべきと求めたところ、期間中のゴールデンウイーク期間を含む4月30日から5月7日までの間大手門跡から、中の門まで臨時のシャトルバスを通して頂いた事は大変評価を致します。
    この9日間でも約2万5千人のかたにご利用頂いたとの事ですので、緑化フェアとしても、観光としても良かったと感じております。私もシャトルバスに乗らせて頂き、第40回全国都市緑化仙台フェアのメイン会場である追廻地区と仙台城本丸跡を往復して見て参りました。
    私が乗らせて頂いた時にも子どもから大人まで多くの観光客が利用して頂いておりました。また、青葉山公園本丸広場からメイン会場を見下ろす事により、上から見せるすばらしい第40回全国都市緑化仙台フェアのメイン会場としての魅力創出にもつながると考え当局のご所見をお伺い致しました。
    私も青葉山からメイン会場を見下ろして見て参りましたが、政宗ビューと合わせ、大変素晴らしく感じたところでもありましたし、観光客の皆様からも喜びの声が聞こえ嬉しく思ったところです。
    そこで第40回全国都市緑化仙台フェアを盛会に終えた今、本市としてどのように感じたのでしょうか、感想をお伺い致します。 

  • 仙台市からの回答

    市長:
    全国都市緑化仙台フェアのを終えての所感についてでございます。
    本フェアは、本市の緑豊かな自然環境や花や緑の恵みを生かしながら暮らす新たなライフスタイルを広く内外に発信することを目指して、多くの市民の皆さんや事業者の方々のご協力のもと開催をしたものでございます。
    開催直後の5月には新型コロナウイルスが5類へと移行したこともありまして、県内外からも多くの来場者の方々をお迎えすることができて、フェア会場では花や緑の素晴らしさを十分に感じていただけたものと思います。
    またシャトルバスにより多くの方に大花壇の眺望をお楽しみいただき、そしてフェアの魅力や回遊性向上にも大きな効果があったものと捉えております。 こうした取り組みが、来場者数115万人、そして経済波及効果は125億円という結果に繋がり、観光再生元年と位置づけた令和5年度の幕開けにふさわしいイベントにすることができたと認識しております。
    この度のフェア開催を礎として、緑を支える市民の皆様との繋がり、これも生かしながら、次世代へと続く花と緑のまち作りをさらに推し進めてまいります。
    次に、懸造作りへの所見、および青葉山エリアの今後の展望についてのお尋ねにお答えいたします。
    私も宮城県護国神社の前宮司より懸造作りの図面を見せていただきました。仙台城跡の歴史を感じさせるとてもロマンある資料として、大変興味深く拝見をいたしました。
    懸造作りは復元が難しい状況にございますけれども、現在、史跡仙台城跡整備基本計画に基づく取り組みを進めているところでございます。
    より城郭らしい仙台城跡の景観の実現に向けた思いを新たにしたところでございます。伊達政宗の築城以来、様々な歴史が折り重なるこの青葉山エリアは、自然や文化、そして学術、観光といった資源にも恵まれ本市の魅力をさらに高める上で大きなポテンシャルを持つ場所でございます。
    この青葉山エリアにおきまして凝縮された多彩な資源をさらに磨き上げていくとともに、現在進められている大手門の復元に向けた調査や音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点、複合施設整備など重要なプロジェクトを着実に進めまして、世界に誇りうるエリアとして発信してまいりたいと存じます。

  • 政宗公騎馬像の広報について

    また、政宗公の騎馬像がお戻りになられたこともあり、メイン会場からも騎馬像が見えるようになり嬉しく思う所ではございますが、第40回全国都市緑化仙台フェアのメイン会場である追廻地区から見る政宗公の騎馬像はあまりにも小さく、そこにあるのが政宗公の騎馬像だと私たちは知っているので認識が出来るところではございますが、他県からお越し頂いた方々にはどれくらい気付いて頂けたのでしょうか。
    仙台緑彩館のあるメイン会場から政宗公の騎馬像を見て頂いた方の反応はいかがだったのでしょうか。
    また、メイン会場から政宗公の騎馬像を見ることが出来ることをどのように広報していたのでしょうか、伺います。 

  • 仙台市からの回答

    建設局長:
    私からは、初めに全国都市緑化仙台フェアについてのご質問のうち、政宗騎馬像に関するご質問にお答えいたします。
    仙台フェアでは、会場案内マップに騎馬像のイラストを用いて、仙台城跡に至る登城路を示した他、会場内をご案内する際には、騎馬像をご覧いただけるスポットの紹介なども行ったところでございます。
    多くの皆様が、騎馬像を背景に記念撮影を楽しまれる様子が見られた他、追い回しから騎馬像が見えることを言われて初めて気づいた。仙台城の本丸跡にも登ってみたいといったお声も頂戴したところで、間近で騎馬像をご覧になるために、仙台城跡へ足を運ばれる方々も多くいらっしゃったものと考えております。