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  • 仙台市として中田地区をどのような地域にしていきたいかについて

    中田の町と言われる所でも車がすれ違えない、歩行者もすれ違えない所が多い状態です。子供達の通学路になっている所も多く、都市整備が遅れているのではないかと思います。このような都市整備を仙台市としてはどのようにしていきたいとお考えでしょうか?地域性を大切にした都市整備を行うことで、地域の皆様は中田に住んで良かったと思って頂けると思いますし、子供や孫に誇れる町に変えていく事で地域離れを防ぎ地域活性化に繋がるものと思います。
    以上の事から、一つ目に仙台市として中田の5本の都市計画道路について今後どのように考えているのか、二つ目に中田地区に対する今後の施設整備や河川敷の利用について、三つ目に「仙台名取線」の拡幅について、四つ目に仙台市として中田地区をどのような地域にしていきたいと考えているのかを質問致します。
  • 仙台市からの回答

    中田地区における町づくりにおける質問にお答えを申し上げます。
    中田地区では近年、JR南仙台駅周辺や幹線道路を中心に宅地化や商業施設の集積が進んでおりますが、古くからの家並みが残る地域では道路の狭隘箇所などが見受けられまして、生活道路の整備を求めるご要望も多数頂戴をしているところでございます。こうした声を受けましてこれまでの間、主要な道路の歩道新設、あるいは拡幅等の改良工事を進めますと共に舗装の補修、道路標示の修繕などに取り組み、安全・安心のな道路環境の確保に努めてきたところでございます。また、中田地区では先程お尋ねをされました4つの連合町内会が連携をされまして、多くの住民の皆様の参加のもと、この地域が持つ、様々な資源を活かしながら活気ある住みよいまちを目指し、各間の取り組みを進めておられます。太白区と致しましては、お住まいの皆様が地元に深い愛着を感じ心安く暮らし続けることができますように引き続きそうした地域の主体的な活動に対する支援を行い、また皆さんと一緒に汗を流しながら、古くて新しい中田地区の魅力を一層高める町づくりに取り組んで参りたいとこのように考えています。